送り手と受け手が同じ時間にやりとりしなくてもよい「非同期型」のコミュニケーション手段として、最も適切なものはどれか。
- ①固定電話での通話
- ②ビデオ会議での相談
- ③留守番電話への伝言
- ④教室での対面の会話
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正解は「留守番電話への伝言」。録音された伝言は残るので、相手は都合のよいときに聞けます。
なぜ
非同期型は、送り手と受け手が同じ時間に向き合わなくてもやりとりできる形です。同じ電話でも、つながって話す通話は同期型ですが、録音して残す伝言は非同期型になります。道具の種類ではなく、同じ時間にやりとりするかどうかで分けるのがポイントです。
ひっかけ注意
・「固定電話での通話」…話す人と聞く人が同じ時間につながる必要がある同期型。相手が出られない場合は話せない。
・「ビデオ会議での相談」…参加者が同じ時間に集まって話す同期型。映像があるため、表情や資料も伝えられる。
・「教室での対面の会話」…同じ場所・同じ時間でやりとりする同期型。メディアを間にはさまないため直接コミュニケーションに当たる。