プログラミングにおいて、変数 x に値 5 を代入する記述として、共通テスト用プログラム表記で正しいものはどれか?
- ①x = 5
- ②x == 5
- ③x ← 5
- ④5 = x
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正解は「x = 5」。右辺の値 5 を、左辺の変数 x に入れる(代入する)という意味です。
なぜ
共通テスト用プログラム表記では、代入を = で書きます。数学の等号とは違い、右の値を左の変数に入れる命令です。変数は、値に名前を付けて入れておく箱のようなものです。
ひっかけ注意
・「x == 5」…x と 5 が等しいかを調べる比較演算子で、値は入らない。表記の比較演算子は ==、!=、>、<、>=、<= の6つ。
・「x ← 5」…IPA の擬似言語やフローチャートで使う代入の書き方。共通テスト用プログラム表記の場合は、x = 5 のように = で書く。
・「5 = x」…表記の例では、代入の左辺はいつも変数(kosu や kingaku_goukei など)。数の 5 には値を入れられない。