共通テスト用プログラム表記で条件分岐を行う もし〜ならば: において、「条件が成立しなかった場合」に実行する処理の前に記述する語句はどれか?
- ①もし〜ならば
- ②〜の間繰り返す
- ③そうでなければ
- ④そうでなくもし〜ならば
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正解は「そうでなければ」。もし〜ならば A、そうでなければ B、の形で、条件が偽のときに B を実行します。
なぜ
共通テスト用プログラム表記では、もし 条件 ならば: の後に真のときの処理を、そうでなければ: の後に偽のときの処理を書きます。どちらか一方だけが実行され、両方が実行されることはありません。Python などの言語の else にあたります。
ひっかけ注意
・「もし〜ならば」…条件分岐の始まり。もし x < 3 ならば: のように書き、条件が真のときの処理を示す。
・「〜の間繰り返す」…条件が真である間、処理を何回も繰り返す反復の書き方。分岐のように1回選ぶだけではない。
・「そうでなくもし〜ならば」…前の条件が偽のときだけ、次の条件を調べる。3通り以上に分けるときに使う。