関数 要素数(Data) の Data のように、関数を呼び出すときにかっこの中に書いて関数に渡す値を何というか。
- ①引数
- ②戻り値
- ③添字
- ④要素
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正解は「引数」(ひきすう)。関数に処理してほしい値を渡すのが引数です。
なぜ
関数は、決まった処理をひとまとまりにして名前を付けたものです。一度作れば何度でも呼び出せるので、同じ処理を書き直さずに使い回せます。呼び出すときは、関数名の後のかっこの中に、処理に使う値を書いて渡します。要素数(Data) なら、個数を数える配列として Data を渡しています。
ひっかけ注意
・「戻り値」…関数が処理の結果として呼び出し元に返す値です。kazu = 要素数(Data) なら、返ってきた個数が kazu に入ります。
・「添字」…配列の何番目かを表す番号で、Data[2] のように [ ] の中に書きます。特に説明がなければ 0 から始まります。
・「要素」…配列に入っている1つ1つの値です。Data = [10, 20, 30] なら要素は3個で、要素数(Data) は 3 を返します。