大量・多種多様・高頻度で発生するデータを蓄積・分析し、新たな知見を得ようとする概念やデータ群を何と呼ぶか?
- ①ビッグデータ
- ②オープンデータ
- ③メタデータ
- ④パーソナルデータ
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正解は「ビッグデータ」。量が非常に多く、種類もさまざまで、次々と生まれるデータの集まりです。
なぜ
スマートフォンの位置情報、店のレジの記録、機械のセンサの値などは、毎日ものすごい量が生まれています。形も、数値・文章・画像などさまざまです。情報通信白書では、その特徴として多量性・多種性・リアルタイム性(発生の速さ)などが挙げられています。これを集めて分析すると、人の動きの傾向や故障の前ぶれなど、新しい発見につながります。
ひっかけ注意
・「オープンデータ」…国や自治体などが、営利目的でも二次利用でき、機械判読に適し、無償で使える形で公開したデータです。量の多さは条件に入っていません。
・「メタデータ」…データについて説明するデータです。本体のデータに対し、写真の撮影日時や、公開データのタイトル・作成者などの説明にあたります。
・「パーソナルデータ」…個人の属性や行動の記録など、個人に関わるデータです。ビッグデータの一部になる場合もありますが、量や多様さを表す言葉ではありません。